ケープ Ⅱ
ボタンをファーのボンボンにかえてみたら かわいい感じに。写真ではちょっとわかりにくいかも。
裏地の上から黒レース生地をザザッとつけてみました。
これでうでを動かしたときに見えるピンク裏がきにならなくなりました。
ボタンをファーのボンボンにかえてみたら かわいい感じに。写真ではちょっとわかりにくいかも。
裏地の上から黒レース生地をザザッとつけてみました。
これでうでを動かしたときに見えるピンク裏がきにならなくなりました。
明けまして おめでとう ございます。
今年も 精出してリメイクに励みたいと思ってます。
楽しいリメイクを心がけて、、、。

この春リメイク完了した時には 「もう時既に遅し」暖かくなって着るチャンスがなくて残念!でした。
この秋冬は ショート丈マントを街のアチコチでみかけます。
ケープにリメイクしたのは正解だったのかな!
何をリメイクしたのかって?
和服用のべっちんコートです。
どこのお家〔年配者〕にも一つぐらいある洋服地で作られたトッパーコート
これを和・洋どちらにも着れるタイプに使用と決心。
袖口から裾にかけて適当に半円ぽくカットして 裾はゆるやかに波打ったラインにしました。
ボタンループが一個がちぎれてたので 断ち落とした布でループをつくりつけました。
ちょっと着てお出かけしました。裏地の薄ピンクが目につき気になります。
やはり ここはもうひと手間! 裏地をなんとかしなくちゃ~。
楽~に裏地をはる方法を考えよう。
あれこれ考えてる間、これが楽しい!
中綿の入った特大肩パッド入りのコート すっかり中綿はペチャンコ ペラペラに。スタジアムコート並みのだぶつき具合です。 でも衿の感じが好きなんです。 黒と茶の色合いもお気に入り。捨てがたし!です。さて これをどのようにしようか!
脇下を深く 縫いこんで肩周りを小さくし、そのまま裾に向けて縫うとポケットを縫いこむことになるので ポケット上部で急カーブする。
袖口,裾を縫ってゴムを入れ、絞ったり緩ませたり出来るように。
着てみると、裾がちょっとバルーンスカートのようになります。

♪ 枯れ葉よぉ~ ♪ ラ ラ ラ ~ ♪
今年の紅葉は ゆっくり ゆっくり
家の周りは やっと色づきましたが
落ち葉のおそうじは た・い・へ・ん です。
キレイな落ち葉をみつけると
その苦労も何処かへきえていきますね。
フリンジにフェルトで葉っぱを付けました。
⇒茶色の飾りテープは細く切り取り細くした。
葉が色づく前の樹をイメージしてもう一枚
家の周りの木々が所々色づいてきました。
紅葉が待ち遠しいですね。 セーターの出番だよ!”
ごく普通のカシミヤのセーターで定番過ぎてつまんないなあって思いながらここ数年は着用
してましたが 思い切って袖を細く身頃脇もストンと直線的に!することに。

袖幅 脇をカットして縫った後ゴム編み部分をカット
裾にグレーの薄手ニットセーターをプラス 袖口もグレーで包み 刺繍糸でステッチを!

反省のことば
刺繍糸の青をもっと明るくして 糸を太くすればよかったかな
先日 あるお方の俳画・彩画展のお手伝いを しました。
その方の生徒さん達の作品の展示を任されたのですが、
搬入当日まで実際の作品を拝見できません。
桐の小箱や扇、ミニ屏風ということだったので とにかく
和布の端切れや古い帯などで とりどりの袱紗?を作っておくことにしました。
袱紗はこんな感じです。 
展示の写真次の機会にはアップします
9月中旬でも 京都はこの暑さ 参りますねえ!
トロンとしたパフスリーブのブラウス
好きな色なので短い袖丈にしてチュニック風に
口ぐせのように『嫁入りに持ってきた中で私これが一番好きな着物だったの』
母のとてもお気に入りだったの錦紗の訪問着 ![]()
竹久夢二の世界に出てくる女性が着てそうな色合い 何かにしてねと言われて洗い張りしたものをもらって10年は経ったかなあ
着物にしてもアンティークだけど今の私には無理
思い切って アロハシャツにしてみた
ヤクザおばさんみたいになったらどうしよう ![]()
着てみて まぁ 合格!普通おばさんでした。![]()
洗い張りした状態の布
久留米絣の着物と羽織から 男性用作務衣と女性用のイージーパンツ

未着用の羽織のほうをパンツに使った
(着用頻度が多いと思われるので 少しでもしっかりした布の方を使用 )
上着は洗い張りした着物の柔らかくなった布を使用
切り替えに別布を使ったはき込み浅めのイージーパンツ
着用した感じは上の写真です 鏡に映して
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